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花蓮産スイカ、新北市で販売イベント ジューシーでシャリッとした食感が魅力

東部・花蓮県玉里産の大玉スイカ=新北市土城区農会供銷部主任林玫玲さん提供
東部・花蓮県玉里産の大玉スイカ=新北市土城区農会供銷部主任林玫玲さん提供

東部・花蓮県政府は16、17の両日、北部・新北市土城区のメトロ(MRT)海山駅前広場で、「花蓮のグリーンベビー」と呼ばれる玉里産の大玉スイカを販売する。玉里産スイカは果汁が豊富な他、シャリッとした食感が楽しめることから、夏の味覚として人気を集めている。

玉里の大玉スイカは主に花蓮県玉里鎮や卓渓郷で生産され、毎年5月に最盛期を迎える。川沿いには水はけの良い砂地が広がり、スイカ栽培に適した環境で、主要品種は「華宝」という。

特徴は皮が薄く、甘みと香りが強いこと。夏の高温期に成熟する高品質の大玉スイカとして知られ、花蓮県玉渓地区農会(農協)が販売や出荷管理を担う。

スイカは15日、新北市に直送された。会場ではスイカの販売に加え、タマネギやニンニクを使った料理の実演や試食ブースも設け、家族連れなどの来場を呼びかけている。

(黄旭昇/編集:荘麗玲)

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