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台湾ファミマで「抹茶フェア」 台北の店舗に静岡県が大型広告

台湾ファミリーマート(全家便利商店) でこのほど抹茶フェアが始まり、静岡県がこれに合わせて、大型プロモーションを実施している。写真は台北市の東南店(写真=静岡県台湾事務所提供)
台湾ファミリーマート(全家便利商店) でこのほど抹茶フェアが始まり、静岡県がこれに合わせて、大型プロモーションを実施している。写真は台北市の東南店(写真=静岡県台湾事務所提供)

台湾ファミリーマート(全家便利商店) でこのほど抹茶フェアが始まり、静岡県がこれに合わせて、大型プロモーションを実施している。台北市内に位置する東南店には大きな富士山のイラストと共に、同県台湾事務所のオリジナルキャラクターがお目見えした。

桜の花びらや鳥居もあしらわれ、店舗を華やかに彩る大型広告。大きな富士山とその麓に広がる茶畑を背景に飛行機にまたがっているのは、「富士岡くん」と「静茶ベイベー」からなる「静岡兄弟」で、同事務所が台湾のデザイン会社に依頼して生み出された。

また、抹茶フェア対象の商品を購入すると、レジ横の液晶モニターには同県の観光動画が映し出される。

同事務所の市川美奈子所長は、台湾で静岡県は「富士山」や「お茶」の県として認識されていることが多いと感じるとし、今回のプロモーションを通じて県の認知度向上を図りたいとの考えを示した。

プロモーションは今月31日まで。

(編集:楊千慧)

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