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桃園メトロ、新たに3駅への自転車持ち込み認める 10日から全22駅で利用可能に

桃園メトロは3日、自転車の持ち込みが可能な駅を三つ増やすと発表した=同メトロ提供
桃園メトロは3日、自転車の持ち込みが可能な駅を三つ増やすと発表した=同メトロ提供

政府が推進するサイクルツーリズム政策に合わせようと、桃園メトロ(MRT)は3日、自転車の持ち込みが可能な駅を三つ増やすと発表した。実施は10日からで、これに伴い、同メトロ空港線全22駅で自転車の持ち込みが可能となる。

3駅は空港第1ターミナル(A12)、同第2ターミナル(A13)、空港ホテル(A14a)。これまでは自転車の持ち込みが認められていなかったことから、車体をコンパクトにして袋に収納し肩にかけたり手で持ったりすることが求められていた。

同メトロによれば、自転車を持ち込む際、専用の乗車券が必要な他、普通車(各駅停車)のみ利用可能。利用できる時間帯は休日の場合、終日利用可能で、平日の場合、午前10時~午後4時までと、夜10時~営業終了時間までとなっている。

料金については、通常の運賃に一律50台湾元(約250円)加算される。同メトロはすでに優遇料金であるため、他の優遇プランと併用できないとしている。

(呉睿騏/編集:荘麗玲)

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