アプリで読む
ダウンロード

地震頻発の台湾・嘉義 消防局が救助訓練

要救助者の救出訓練を行うレスキュー隊=3月25日、蔡智明撮影
要救助者の救出訓練を行うレスキュー隊=3月25日、蔡智明撮影

南部・嘉義県政府消防局は25日、大地震の発生を想定した救助訓練を実施した。県内では昨年後半から今年2月末にかけて地震が頻発しており、災害時の対応強化を図った。

消防局によると、訓練は県内でマグニチュード6.8の地震が発生し、建物の倒壊や橋の崩落、道路の寸断、ライフラインの破壊などが起きたと想定して実施されたという。

翁章梁(おうしょうりょう)県長は今回の訓練について、関係部署に対して40分以内に集結し、災害救助の指揮センターを立ち上げることを求めたと語った。

(蔡智明/編集:齊藤啓介)

> 中国語関連記事
地震を想定した災害救助訓練で臨時の遺体安置所を設置する関係者=3月25日、蔡智明撮影
地震を想定した災害救助訓練で臨時の遺体安置所を設置する関係者=3月25日、蔡智明撮影
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。
37