体操アジア選手権 男子団体で3位 世界選手権出場決める/台湾

2022/06/17 18:19
銅メダル獲得を喜ぶ台湾代表=写真は中華民国体操協会提供
銅メダル獲得を喜ぶ台湾代表=写真は中華民国体操協会提供

(台北中央社)第9回アジア体操競技選手権大会は16日、カタール・ドーハで団体総合の決勝が行われ、男子団体では台湾代表が合計249.211点で銅メダルに輝いた。今年10月に英国リバプールで開かれる世界選手権への出場権も手にした。

台湾は前大会でも3位で、過去最高順位を維持した。1位は255.299点の中国、2位は249.500点の日本。

林育信監督は、最後の種目となる鉄棒が始まるまで台湾チームの成績は日本より上回っていたがミスが起きたと指摘。最後は安定性を求め、難易度を落として銅メダルを獲得できたと振り返った。

この日は個人総合の決勝も行われ、東京五輪で7位だった唐嘉鴻が83.600点で4位となった。

(龍柏安/編集:齊藤啓介)

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