(桃園空港中央社)25日から台北ドームで行われる「日台野球国際交流試合」に参加する福岡ソフトバンクホークスのメンバーが24日、台湾に到着した。空港ではファンらが出迎え、今季からソフトバンクに加わった台湾出身の徐若熙投手には特に熱い声援が送られた。
交流試合は4日間。25日にソフトバンク対台湾プロ・中信ブラザーズ戦、26日にソフトバンク対ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表戦、27日に北海道日本ハムファイターズ対WBC台湾代表戦、28日に日本ハム対台湾プロ・味全ドラゴンズ戦がそれぞれ行われる。
ソフトバンクのメンバーは、台湾の航空会社チャイナエアライン(中華航空)のチャーター機で午後0時半ごろに北部・桃園市の桃園国際空港に到着。到着ロビーでは、朝から待ち構えたファンらが手作りの応援グッズで選手にエールを送った。
徐はWBC台湾代表にも選ばれているが、26日の試合にはソフトバンクの選手として出場する見通し。記者からの問いかけに対し、調整の状況は現在のところ「まずまず」だと語った。一方で登板予定や役割についてはまだ決まっていないと話した。