台北オープン 男女シングルス、台湾勢が制す 戴資穎と周天成がV

2022/07/24 18:29
台北オープン男子シングルスで優勝し、ガッツポーズする周天成
台北オープン男子シングルスで優勝し、ガッツポーズする周天成

(台北中央社)BWF(世界バドミントン連盟)ワールドツアー・台北オープンは24日、男子シングルスと女子シングルスの決勝戦が行われ、台湾の周天成と戴資穎がそれぞれ優勝に輝いた。

周天成は奈良岡功大に勝利。第1ゲームは14-21で先制を許したが、第2ゲームは21-10でもぎ取って試合を振り出しに戻した。第3ゲームは主導権を握り、21-6で制した。

戴資穎は川上紗恵奈をゲームカウント2-0のストレートで破った。

ハートマークを作ってファンの熱い応援に感謝する戴資穎
ハートマークを作ってファンの熱い応援に感謝する戴資穎

新型コロナウイルスの影響で、3年ぶりの開催となった台北オープン。会場は2人を激励する声であふれた。周は試合後、ラケットを観客席に向かって投げファンにプレゼント。戴は両手でハートを作り、熱い応援に応えた。

男子ダブルスは王斉麟、李洋組が決勝でマレーシアのペアに敗れ、2位となった。

(黄巧雯/編集:楊千慧)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。