近未来の西太平洋情勢を予想して描く軍事漫画「燃焼的西太平洋」の単行本第1巻が昨年12月下旬、商業出版された。元は同人誌として出版され、1万部以上を売り上げるほどの人気を博した同作品。漫画内でかつて描かれたエピソードが後に実際に起きたことから、作者の梁紹先さんには読者から「タイムトラベラーなのではないか」との声も上がっている。梁さんは20日、台北国際ブックフェアで行われたライブ配信インタビューで、同作について語った。
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