中国軍の台湾侵攻を想定した定例演習「漢光38号」の実動演習で、陸軍特殊作戦指揮部特戦第4営は27日朝、空から部隊を投入する「空挺作戦」の訓練を南部・屏東県潮州の演習場で行った。空挺兵76人が輸送機計5機からパラシュートを使って次々と降下する光景に、多くの観衆がカメラを向けていた。
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