中国大陸当局に批判的な書籍を扱う香港の「銅鑼湾書店」が早ければ今年6月にも台北市内で開店する見通しだ。若者や中国大陸からの旅行客に狙いを定め、若者の町・西門町に店を構える予定。資金の一部はインターネットを介したクラウドファンディングを利用して調達するという。同書店の林栄基元店長が3日、台北市で開いた記者会見で明かした。
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