石崇良(せきすうりょう)衛生福利部長(保健相)は29日、米国が世界保健機関(WHO)から脱退したことについて、大きな影響が出ることは必至だとしつつ、WHOが世界の公衆衛生における重要な交流の場であることは変わりないとし、総会へのオブザーバー参加を引き続き目指していく姿勢を表明した。立法院(国会)社会福利・衛生環境委員会への出席前に報道陣の取材に応じた。
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