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基隆―石垣間の新航路、船体整備で就航遅れ 台湾の業者「遅くとも年内には」

今年9月を目標としていた北部・基隆と沖縄県石垣島を結ぶフェリーの就航が、船体整備の遅れで延期されている。台湾側の担当業者、ワゴングループ(華岡集団)の洪郁航総経理(社長)は11日までに報道陣の取材に応じ、早ければ今月末、遅くとも年末までには運航を始めると話した。


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