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台湾にも津波の恐れ 30日午後1時18分ごろから順次影響か=気象署

台湾時間30日午前7時25分ごろ、ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード(M)8.7の地震があった。中央気象署(気象庁)は、午後1時18分ごろから台湾で津波の影響が出る可能性があるとして、津波注意報(海嘯警訊、台湾基準)を出して沿岸部の住民らに警戒を呼びかけている。


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