北部・桃園市の桃園国際空港で25日午前11時10分ごろ、旅客機2機が誘導路上で向き合い、動けなくなるトラブルが起きた。旅客機は牽引車などによって駐機場に移動した。乗客や乗員にけがはなかった。交通部(交通省)民用航空局は、管制官が間違った指示を出した可能性があるとして、原因を調査している。
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