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台湾、中央災害対策センター開設 津波対応で初 台東蘭嶼で12センチ観測

ロシア・カムチャツカ半島付近を震源とするマグニチュード(M)8.8の地震により、台湾の各沿岸部に津波注意報(海嘯警訊、台湾基準)が出されたのを受け、政府は30日、中央災害対策センターを開設した。津波対応で同センターが開設されたのは初めて。中央気象署(気象庁)は、東部・台東県の離島、蘭嶼で今回の津波で最大値となる12センチを観測したと発表した。また同注意報は午後5時10分に解除した。


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