中央気象署(気象庁)は30日までに、2024年の台湾の平均気温は24.6度となり、観測史上最も暖かい1年になったと明らかにした。台北の気象観測所では35度以上を観測した日が63日あり、台湾で最も多かった。地球温暖化による長期的な影響や南米ペルー沖の海面水温が上昇するエルニーニョ現象が関係していると分析している。
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