中央気象署(気象庁)は23日、午前8時の観測の結果、フィリピン東方の海上で熱帯低気圧が軽度台風(台湾基準)台風7号に変わったと発表した。24日午後から25日にかけて台湾に近づく見込み。現在の予想通りに進めば、海上台風警報を発令する可能性は低いとしながらも、台風の外側の雲の影響で北部ではまとまった雨となる恐れがあるとしている。
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