中央気象署(気象庁)によれば、21日の台湾は台風6号の外側に広がる雲や低気圧の影響で、各地で雨や雷雨の確率が高くなっている。東部・台東県では大武郷で正午までの12時間降水量が275ミリを超えた他、台東市で道路が冠水する被害が出ている。
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