中央気象署(気象庁)は28日、低気圧や南西からの風の影響で大雨が降りやすくなっているとし、17県市を対象に大雨に関する特報を出して警戒を呼びかけている。南部・嘉義県では朴子市や太保市で正午までの12時間降水量が400ミリを超えた他、道路や田畑が冠水する被害も出ている。
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