中部・台中市大甲区の廟(びょう)「鎮瀾宮」に祭られている航海の女神「媽祖」の巡行が4日夜、始まった。台湾最大規模の宗教行事とされ、9日間で340キロ超を練り歩く。鎮瀾宮によると、初日には延べ60万人の信者らが参加したという。
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