政府系研究機関、国家中山科学研究院(中科院)は17日、北東部・宜蘭県で無人水上艇(USV)の展示会を開催した。国内外の企業12社が参加し、このうち台湾企業3社が同県蘇澳沖で動態展示を行った。中科院の李世強(りせいきょう)院長は、将来的に水上無人艇は国軍での運用が見込まれるとし、防衛作戦においてより大きな抑止効果を発揮することになると述べた。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます