30日午前、東部・花蓮県の東の海域でマグニチュード(M)5クラスの地震が2回発生した。交通部中央気象署(気象庁)は同日の記者会見で、2回の地震はいずれも4月3日に東部海域で発生した地震の余震だとし、今後もM5以上の地震が散発する可能性があるとして注意を呼びかけた。
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