頼清徳(らいせいとく)総統は1日、台北市の総統府で新年の談話を発表した。中国について「拡張の野心を高め続けている」とした上で、防衛力と社会全体の防衛強靭(きょうじん)性を強化する考えを示した。また、記者団の質問に対し、「2026年は台湾にとって非常に鍵となる一年になる」と述べ、自身が掲げる「平和のための4本柱」を徹底する方針を表明した。
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