日本統治時代の1945(昭和20)年5月31日の台北大空襲から31日で80年。政府系研究機関、中央研究院人文社会科学研究センターの地理情報科学研究センターは同日、同センターが所蔵する空襲前後と当日の台北を撮影した航空写真3枚を公開した。総督府が黒煙を上げる様子など、被害の状況を見ることができる。
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