軍人が関与した刑事事件の検察機関終局処分件数が10年間で5倍に増加したことが7日までに分かった。最高検察署が発表した。軍法の職責違反と規律違反の犯罪別の起訴率では、腐敗防止(貪汚治罪)条例違反が約6割で最も高く、国家安全法違反が5割近くで続いた。
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