南部・高雄市の高雄科技大学第1キャンパスには、日本語が刻まれた石碑がずらりと並ぶ並木道がある。石碑が立ち並ぶ光景を撮影した動画がSNS上で「墓碑大通り」とのコメント付きで投稿されたことから、注目を集めた。これに対して大学側は19日、石碑は2011年の東日本大震災後に日本人から感謝の気持ちを込めて寄贈されたものだと説明した。
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