衛生福利部(保健省)食品薬物管理署は23日、同月1日までに日本から輸入された食用の「米油」約1トンについて、水際検査で基準値を超えるグリシジル脂肪酸エステルが検出されたと発表した。全量が廃棄または積み戻しされる。日本産の米油から基準値を超える同物質が検出されたのは今年に入って2回目。
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