台北市内の飲食店「宝林茶室」で食事をした複数の客に相次いで食中毒症状が現れている問題。これまでに信義店(信義区)の客29人と饒河店(松山区)の客2人の計31人が症状を訴え、うち信義店の客2人が死亡した。衛生福利部(保健省)の王必勝政務次長は31日、信義店の患者は症状が比較的軽い4人を含む12人から食中毒の原因と見られるボンクレキン酸が検出された一方、饒河店の患者からは検出されなかったと明らかにし、2店の関係性はおおよそ排除できるとの見方を示した。
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