外交部(外務省)は20日、中央アフリカのカメルーンで26日から開かれる世界貿易機関(WTO)閣僚会議を巡り、同国が台湾代表団に発給した非公式外交・公用ビザの国籍欄が「Taiwan, Province of China」(中国台湾省)と表記されていたと明らかにした。代表団は欠席を余儀なくされたとした上で、中国に追随し、台湾の加盟メンバーとしての権利を著しく損なう行為だとして、カメルーンを強く非難した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます