自民党が過去最多の議席を獲得した8日投開票の衆院選の結果を受け、東京大学東洋文化研究所特任研究員の林泉忠氏は、今後発足する第2次高市政権の下で台日間の経済連携協定(EPA)締結に向けた動きが実質的に進展する可能性が高くなるとの考えを示した。日中関係についても語った。
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