台北駐日経済文化代表処(大使館に相当)が1日に発表した日本人の台湾に対する意識調査の結果で、回答者の7割以上が台湾に「親しみを感じている」と答えたことが分かった。李逸洋(りいつよう)駐日代表(大使に相当)は「日本の人々が台湾と中国を混同せず台湾人と中国人がまったく異なるということをはっきり理解していること」が世論調査で明らかになったとし、日本の人々に対して深い感謝の意を表した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます