北部・新北市林口区で17日、公文書の所蔵や展示、研究などを担う国家档案館(ナショナルアーカイブス)の開館を記念する式典が催された。頼清徳(らいせいとく)総統があいさつに立ち、政治文書の公開という揺るぎない姿勢によって「移行期の正義」の一里塚となったと喜びを示した。
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