29日の台湾株式市場は、主要株式指数の加権指数の終値が前営業日比254.87ポイント高(0.89%)の2万8810.89と、史上最高値を更新した。台湾積体電路製造(TSMC)が上場来の高値をつけ、相場をけん引した。
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