国防部(国防省)は30日、福建地区で中国軍の長距離ロケット砲部隊が同日午前9時から、北部に設定した目標に向けて一連の実弾射撃を行い、台湾から24カイリ(約44キロ)のラインの周辺に着弾したと発表した。国軍が兵力、火力の統合システムで厳密に監視し、対処しているとした。
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