秋の叙勲の「大綬章」の親授式が11日、皇居・宮殿「松の間」で行われ、前台北駐日経済文化代表処代表(大使に相当)の謝長廷(しゃちょうてい)総統府資政(顧問)が天皇陛下から旭日大綬章、高市早苗首相から勲章受章の証明となる勲記を手渡された。謝氏は、台湾を代表して栄誉を受け、非常に光栄だと語った。
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