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台湾の立法委員選 選挙区に315人立候補 比例代表には178人

2023/11/25 18:39
立候補を届け出る国民(右側)、民進両党の立法委員候補=11月24日、台北市
立候補を届け出る国民(右側)、民進両党の立法委員候補=11月24日、台北市

(台北中央社)総統選と併せて来年1月13日に投開票される立法委員(国会議員)選の立候補受け付けが24日に締め切られた。選挙区では315人が立候補を届け出た他、比例代表では16政党が合わせて178人分の名簿を中央選挙委員会に提出した。

定数は113。うち34議席は比例代表から選出される。与党・民進党と最大野党・国民党、野党第2党・民衆党の主要3党は各34人、親民党は10人、司法改革党は9人、時代力量や新党、台湾緑党は各8人の候補者をそれぞれ擁立した。

73議席を争う選挙区では、いずれの政党からも推薦を受けていない候補者が70人。民進党推薦の候補者は69人で、国民党が65人、制度救世島が12人、民衆党、台湾維新、小民参政欧巴桑聯盟、人民最大党、台湾双語無法党、司法改革党、中華統一促進党が各10人と続いた。

中央選挙委員会の資料によると、候補者が最も多い選挙区は台北市第5選挙区で10人の争いとなる。また同市第1選挙区、同市第8選挙区、台中市第5選挙区でもそれぞれ8人が当選を目指す。

12月20日にはくじ引きで各候補者の番号が決められ、来年1月2日に候補者の名簿が告示される予定。

(頼于榛/編集:齊藤啓介)

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