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総統府、台湾海峡の平和と安定は「国際社会共通の願い」 米中首脳会談受け

総統府の張惇涵(ちょうじゅんかん)報道官は14日、バイデン米大統領が中国の習近平国家主席との会談で、いずれかによる一方的な現状変更に反対する米政府の一貫した立場を表明したことについて、台湾海峡の平和と安定への国際社会の願いの表れだと述べ、これを歓迎する姿勢を示した。


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