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台湾あれこれ / 台湾海峡の離島、澎湖で砂浜の清掃イベント 2時間足らずで6トン以上のごみ回収

澎湖県竜門ビーチで行われた清掃作業=2026年5月1日撮影
澎湖県竜門ビーチで行われた清掃作業=2026年5月1日撮影

夏季に観光シーズンを迎える台湾海峡の離島、澎湖県の竜門ビーチで1日、県政府主催の清掃イベントが行われ、600人を超える参加者が2時間足らずで6トンを超えるごみを回収した。

イベントには呉政杰県議会議員や湖西郷の陳振中郷長、県内の18団体、地域住民らが参加した。

県政府環境保護局の蔡淇賢局長は、竜門ビーチは澎湖水道に位置し、毎年北東からの季節風に合わせて大量の海洋ごみが弦月状の砂浜を多い、景観を損ねていると指摘。同局では毎年3~4月に清掃を行っているが、毎日押し寄せる漂着物を処理しきれていないとし、4月22日のアースデーに呼応し、清掃イベントを開催したと説明した。

同局によると、この日回収したごみのうち、2.4トンは資源回収ごみだったとしている。

(編集:齊藤啓介)

ごみが散乱する澎湖県竜門ビーチ=2026年5月1日撮影
ごみが散乱する澎湖県竜門ビーチ=2026年5月1日撮影
澎湖県竜門ビーチで行われた県政府主催の清掃イベントの参加者ら=2026年5月1日撮影
澎湖県竜門ビーチで行われた県政府主催の清掃イベントの参加者ら=2026年5月1日撮影
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