今年の干支(えと)である「午」(うま)にちなみ、台湾で郵政事業を担当する中華郵政は5日から馬がデザインされたお年玉袋「金馬迎春」を販売開始する。
振り返る名馬と勢いよく駆け上がる馬がデザインされ、新しい1年が「元気いっぱいで気を緩めず努力を続けていくよう」との願いが込められている。
色は赤と金色の2種類あり、3個入り(金1赤2)で台湾元15元(約75円)。各郵便局や同社が運営するショッピングサイトで購入可能。
台湾では旧正月(春節、今年は2月17日)前日の大みそかに、目上や目下の人に「紅包」と呼ばれるお年玉を渡す習慣がある。