「最も醜いパブリックアート」が解体へ/台湾・彰化

2022/01/07 18:53

中部・彰化県彰化市のロータリーにあるパブリックアートが今月13日、解体される予定となった。

パブリックアートは2007年に景観美化のために設置された。噴水に咲く高さ10メートルの蓮の花をイメージしたが、六角形のガラスを組み合わせた奇抜な形から「最も醜いパブリックアートだ」と揶揄された。

また過去には噴水から飛び散った水が道路を濡らし、通りかかったスクーターがスリップして事故を起こしたこともあり、その後水が抜かれる憂き目にも遭った。近年はさびがひどくなったため、市では約半月かけて撤去する方針を固めた。今後は芝生に張り替え多機能型信号機を設置する案が上がっている。

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