台湾の荘智淵、卓球の国際大会で6年ぶり優勝

2022/05/16 17:58
15日のWTTフィーダー・ウエストチェスター男子シングルス決勝で優勝した台湾の荘智淵=中央社記者尹俊傑撮影
15日のWTTフィーダー・ウエストチェスター男子シングルス決勝で優勝した台湾の荘智淵=中央社記者尹俊傑撮影

(ニューヨーク中央社)卓球の国際大会、WTTフィーダー・ウエストチェスターは15日、米ニューヨーク州ウエストチェスターで男子シングルス決勝が行われ、台湾の荘智淵(41)が優勝した。世界ランク33位でドイツのベネディクト・デューダ(28)をゲームカウント4―3で下した。

世界ランク25位の荘。国際大会の同種目で頂点に立つのは2016年のハンガリーオープン以来となる。

優勝後、応援に来た子供たちと国旗を手に記念撮影する荘智淵(左)=中央社記者尹俊傑紐約撮影
優勝後、応援に来た子供たちと国旗を手に記念撮影する荘智淵(左)=中央社記者尹俊傑紐約撮影

試合は序盤からデューダにリードを許す展開が続き、第1と第2ゲームを3―11、8―11で奪われた。だが第3ゲームを11―9で勝ち取ると、続く第4、第5ゲームも11―6、12―10で連取。第6ゲームは8―11で落とすも、勝負を決める最終ゲームを11―7で奪い、約1時間に及ぶ熱戦を制した。

荘は今大会、陳思宇と組んだ混合ダブルスでも1位に輝いた。

(尹俊傑/編集:荘麗玲)

> 中国語関連記事
私たちはあなたのプライバシーを大切にします。
当ウェブサイトは関連技術を使用し、より良い閲覧体験を提供すると同時に、ユーザーの個人情報を尊重しています。中央社のプライバシーポリシーについてはこちらをご覧ください。このウインドウを閉じると、上記の規範に同意したとみなされます。