中信、台湾シリーズ制す 元阪神・林威助が監督就任1年目でV

2021/12/02 00:19
台南の空を舞う中信ブラザーズの林威助監督
台南の空を舞う中信ブラザーズの林威助監督

(台南中央社)台湾プロ野球(CPBL)の年間王者を決める「台湾シリーズ」は1日、南部・台南市で第4戦が行われ、中信ブラザーズが統一ライオンズを5-0で下し、4戦全勝で11年ぶり8度目の優勝を果たした。

中信は、親会社が変わり現在の球団名になった2014年から今年まで7回もシリーズに進出したが、台湾一に輝いたのは初めて。

指揮官就任1年目で栄冠を手にした元阪神の林威助監督は試合後、「すごく疲れたけど、とても幸せだった」とコメントし連覇を誓った。

今シリーズでは、日本プロ野球でのプレー経験がある中信投手の活躍が目立った。呂彦青(元阪神)と鄭凱文(元阪神、DeNA)がそれぞれ先発で白星を挙げたほか、李振昌(元西武)も2セーブをマークし勝利に貢献した。

(編集:羅友辰)

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