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ソフトバンク徐若熙、7回1失点も日本初黒星 西武・林安可との台湾人対決も

7回1失点と好投するも日本初黒星を喫したソフトバンクのソフトバンクの徐若熙=4月8日、福岡市(共同通信社提供)
7回1失点と好投するも日本初黒星を喫したソフトバンクのソフトバンクの徐若熙=4月8日、福岡市(共同通信社提供)

(台北中央社)ソフトバンクの徐若熙投手は8日、みずほペイペイドーム(福岡市)で行われた西武戦に先発した。7回1失点と好投したものの、打線の援護に恵まれず日本での初黒星を喫した。同じく今季から日本でプレーする林安可外野手との台湾人対決も実現した。

徐は今月1日に楽天モバイル最強パーク宮城(仙台市)での楽天戦で日本初登板し、勝ち投手となった。

2度目の登板で本拠地デビューとなったこの日は一回、2死から小島大河捕手にソロ本塁打を打たれた。その後はペースを取り戻し、点を与えなかった。

林とは3打席対戦した。二回は三塁方向への弱いゴロに仕留めたが、四回には中堅方向へ安打を許した。六回は中堅方向への飛球に打ち取った。

七回を投げ終えて降板。90球を投げて6安打5奪三振2四球、最速は153キロをマークした。

ソフトバンクはその後、八回に1点を奪われた。九回に1点を返すも及ばず、1-2で敗れた。

林は八回に代打を送られて退いた。開幕戦から9試合連続安打となり、試合後の打率は2割5分7厘となった。

(謝静雯/編集:田中宏樹)

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適時打を打った西武の林安可=3月31日、埼玉県(共同通信社提供)
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