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台湾プロ・味全、日本ハムに9点差敗北 葉監督「今後の原動力に」

この日の試合で三塁打が出ればサイクル安打達成という活躍を見せた味全の主力内野手、劉基鴻=2026年2月28日、中央社記者張新偉撮影
この日の試合で三塁打が出ればサイクル安打達成という活躍を見せた味全の主力内野手、劉基鴻=2026年2月28日、中央社記者張新偉撮影

(台北中央社)日台野球国際交流試合は2月28日、台北市の台北ドームで台湾プロ・味全ドラゴンズ対北海道日本ハムファイターズ戦が行われ、味全は3―12で敗れた。葉君璋監督は試合後、チームの力の差がはっきり出たとし、選手たちの今後の原動力になるだろうと語った。

味全の先発、郭郁政は1回2/3を投げて2本塁打を浴び、5失点と崩れた。打線もつながりを欠き、序盤から大きくリードを許した。

一方で味全の主力内野手、劉基鴻はこの日、4打席全てで安打を放ち、日本ハムの先発、金村尚真からソロ本塁打を放つなど活躍した。三塁打が出ればサイクル安打達成という内容で、今回の交流試合における味全の最大の見せ場となった。

4日間にわたって行われた交流試合は、いずれも台湾側が涙をのむ結果となった。結果一覧は以下の通り。

25日=台湾プロ・中信ブラザーズ3―7福岡ソフトバンクホークス
26日=ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)台湾代表0―4ソフトバンク
27日=WBC台湾代表1―6日本ハム
28日=味全3―12日本ハム

(陳容琛/編集:田中宏樹)

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