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台湾と宮城の団体、協定を更新 経済関係をさらに強化へ

台湾の経済団体、中華民国工商協進会は15日、宮城県内の企業や経済団体でつくる「宮城県国際経済振興協会」と国際協力協定の再調印をオンライン形式で行った。更新は4度目。協力の分野をさらに広げ、双方の経済関係の強化や商業、観光、教育の分野での交流の活性化を狙う。


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