台湾のコンテンポラリーダンス(現代舞踊)団体、フォーカス・ダンス・カンパニー(焦点舞団)が17日、大阪市内で公演を行う。国立台北芸術大学舞踊学部の卒業を間近に控えた学生たちが中心となり、「台湾コンテンポラリーダンスの今」を届ける。
公演のタイトルは「昨日楽園~Sleepless Utopia~」。出演者の一人で、日本から同大に留学している上垣茜さんは「台湾と日本をつなぐ文化交流の機会として、日本の皆様にぜひご覧いただきたい」と呼びかけた。
住之江区のグラフィーホールで昼と夕方の2回、公演を行う他、16日には公開ゲネプロ(通し稽古)も開催する。チケットはチケット販売サイト「ライブポケット」で取り扱っている。
(編集:田中宏樹)

