台湾の郵便事業を担う中華郵政は14日、台湾各地の名所を紹介する記念切手「宝島風情」シリーズの北部・新北市版を19日に発売すると発表した。4枚1セットで、同市の名所が1枚に1カ所、プリントされている。
林口区の竹林山観音寺、鴬歌区の新北市美術館、淡水区の淡水漁人碼頭(フィッシャーマンズワーフ)、平渓区の十分瀑布公園が選ばれた。額面は6台湾元(約30円)と8元(約40円)、9元(約45円)、28元(約140円)が1枚ずつ。
宝島風情シリーズは2016年に東部・台東県を皮切りに始まった。年に2都市のペースで新しいデザインが発表されている。

