中部・台中市で25日、曹洞宗寺院「護国山台中寺」があったとされる場所に隣接する土地から、日本統治時代の住職の名とみられる文字が刻まれている石碑が発掘された。現場は長年放置されており、トタン製の壁の取り壊しを21日に行ったところ、中から寺の遺構と推定される建物が発見されていた。
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