半導体受託製造世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)の魏哲家(ぎてつか)董事長(会長)兼最高経営責任者(CEO)は15日の業績説明会で、米アリゾナ第2工場について、今年中に装置を搬入し、当初の計画より早い来年下半期に量産を開始する予定だと明らかにした。すでに第3工場の建設を開始しており、第4工場と先端パッケージング施設については建設許可を申請中だとした。
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