海洋委員会海巡署(海上保安庁に相当)は20日朝、中国福建省に近い離島・金門の周辺海域で、不法上陸を図ろうとしていた中国籍の男2人を発見し、逮捕した。この日は頼清徳(らいせいとく)総統が就任1周年を迎えた節目の日であったことから、認知戦の可能性を排除しないとの見方を示した。
お探しの記事は有効期限を過ぎており表示できません。
中央社の有料記事データベースをご利用ください。
※中央社フォーカス台湾に掲載の記事・写真・イラストの無断転載・利用を禁じます